近赤外分光法を活用することで、手ざわり・弾力・匂い・燃え方など、
ベテランの経験則に依存しがちだった判別作業を、データに基づいた客観的な判別作業に変えます。
持ち運びしやすく、さまざまな場所で使えるプラスチック材質判別装置
販売実績300台超。誰でも・簡単に・同じ基準で材質を判別できる、ハンディタイプの材質判別装置です。
機器を持ち続ける必要がなく、分別作業の流れを止めにくいプラスチック材質判別装置
対象物をかざすだけで素早く判別。リサイクル現場でのプラスチック分別作業を、より速く・スムーズにする据置型の材質判別装置です。
山本製作所のプラスチック材質判別装置は、近赤外分光法を活用し、リサイクル現場におけるプラスチックの材質判別をサポートします。
経験や感覚に頼りがちな判別作業を、誰でも確認しやすい客観的な判別作業へ変えることで、判別・分別作業の標準化に貢献します。
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プラスチックに近赤外線を照射し、得られた波形データをもとに材質を判別します。見た目や手触りだけでは判別しにくいプラスチックの種類を、データに基づいて確認できます。
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直感的に理解しやすい操作方法と、見やすい判別表示により、熟練者の経験に頼らず、誰でも・簡単に・同じ基準で材質を判別できます。
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リサイクル現場での材質判別に必要な機能を見極め、製品仕様を最適化。コストを抑え、導入しやすい価格を実現しました。
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持ち運びしやすいハンディタイプの「ぷらしる」と、かざすだけで素早く判別できる据置型の「ぷらしるTAct™」をラインアップ。使用場所や作業内容に合わせて、最適なタイプをお選びいただけます。
黒色のプラスチック(樹脂)は材質判別できますか?
黒色プラスチック(樹脂)は近赤外線を吸収してしまうため、反射する光の波形を測定することができず、材質を判別することはできません。ただし、比較的濃いグレーでは材質判別できるケースもありますので、一度弊社にご相談いただければ幸いです。
透明なプラスチック(樹脂)は材質判別できますか?
透明プラスチック(樹脂)は近赤外線を透過してしまうため、ハンディタイプの「ぷらしる」で透明プラスチックを判別する場合は、対象物の裏側に白色リファレンス板(反射板)を当てることで判別できます。
一方、据置型の「ぷらしるTAct™」は、反射測定と透過測定を組み合わせて判別するため、透明プラスチックでも反射板を使わずに判別しやすい設計です。
どのくらいのサイズ・厚さまで材質判別できますか?
センサ部を対象物に接触させて判別する「ぷらしる」は、1cm角程度の小さなプラスチック片でも判別可能です。また、光を透過しない材質であれば厚さは問題ありません。
一方、非接触で判別する「ぷらしるTAct™」は、1cm角以上のサイズの判別を得意とします。厚さにに関しては、光を通過する透明なフィルム状であっても判別可能です。
トライアルで利用すること(レンタル)は可能ですか?
申し訳ございませんが貸し出しは行っておりません。ただし、ハンディタイプの「ぷらしる」につきましては、弊社営業担当および代理店よりいつでも実演は可能です。お気軽にご相談ください。
据置型の「ぷらしるTAct™」につきましては、デモ機の在庫状況により実演可否が変わりますので、一度ご相談ください。
定期的に交換が必要な消耗部品はありますか?
特にありません。
故障した場合のサポートはどうなっていますか?
症状によりますが、現地で直せない状況の場合、弊社(山形県)にお送りいただき診断いたします。