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製品導入事例 - 乾式無洗米装置「カピカ」専用ラインの新設で生産性アップ


乾式無洗米装置「カピカ」専用ラインの新設で生産性アップ

導入のきっかけ

1ライン運用による非効率を解消し、乾式無洗米の生産効率を上げるため

業種:米穀卸売業

導入製品:乾式無洗米機

型式:DP-1100N/XP-1200/SF-301

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兵庫県で米穀卸を営む同社は、量販店向けから業務用まで幅広いニーズに対応し、安定した供給体制づくりに取り組まれています。

一方で、乾式無洗米の注文が入った際、既存ラインでは普通精米と交互運転になってしまい、切替作業や停止時間が発生。結果として、工場全体の生産性が課題になっていました。

そこで同社は、工場全体の生産性向上を目的として、新たな乾式無洗米(カピカ)ラインの設置を決定。業務用精米機 XP-1200・乾式無洗米装置 DP-1100N・白米精選機(シフタ)SF-301を導入し、乾式無洗米の処理を専用ライン化することで、交互運転によるロスの低減を狙います。今後、運用を最適化しながら、生産性向上にいっそう注力していく方針です。

山本製作所としても、立ち上げ後の運用・改善まで継続的にサポートしてまいります。




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