精米工場の新設

機械室 全体

集塵・集糠室
既存の5馬力精米ユニットでは生産量の増加に対応しきれず、さらなる売上拡大に向けて、10馬力精米ラインを新設しました。

荷受ホッパはフレコン投入に対応し、少人数でも荷受作業を行いやすい設備構成。

石抜機により玄米中の石を除去し、精米機へ。

10馬力の摩擦式精米機 XPF-10は操作性に優れ、日々の作業がしやすい仕様。

精米後は乾式無洗米装置を通すことで、無洗米加工に対応。
お米表面の肌ヌカを取り除く除糠装置としても使用できます。
その後、白米精選機(シフタ)・色彩選別機・金属検出機を通すことで、砕粒・着色粒・異物・金属混入への対策を行いました。

計量機投入前に、再度 糠玉・金属を除去する装置を設置。安心安全な製品の出荷にこだわります。
計量包装には、個袋計量機とシール機一体型の出荷計量器を採用。計量から包装までスムーズに行えるようにしました。
糠収集装置はフレコン袋での回収に対応。サイクロン内部を清掃しやすいよう開口部を設けるなど、清掃性にも配慮しています。
操作盤による運転操作で誤操作を防ぎ、作業効率アップ。
処理能力:3,000~6,000kg/h
回転+水平揺動式
網目の異なる3種の選別網を使用し、糠玉・整粒・小砕粒・糠に選別。側面カバーを外すだけで簡単に網交換できます。
検出感度:Fe 0.5~0.6mm SUS 1.0~1.4mm
落下式コンベヤ式
高感度で設定操作が容易。高精細カラータッチパネルの採用により、見やすさ・扱いやすさを実現。