ペレットストーブはペレットが供給され始めてから火がつくまでの約5分間、白煙が排気筒先端から吹き出します。火がつくと徐々に白煙は収まり、燃焼が安定してくると排気ガスはほぼ透明になり、目視ではほぼ見えなくなります。
白煙が出ている間は木が燃えたにおいがしますが、排気ガスが透明になると、においも徐々に弱くなり、1~2m離れるとほとんど気になりません。
ただし、洗濯物などを近くに干すとにおいが付着しますのでご注意ください。
外気温度が低いときなどは、まれに白煙ではなく水蒸気が見えることもあります。
常に煙が出ているわけではないので、住宅街などでも使用できますが、トラブルにならないよう、ペレットストーブを設置する際は近隣の方へ一言伝えておきましょう。