Purchase Flowご購入の流れ

ペレットストーブに興味をもったら、下記の流れを参考に、ペレットストーブのある暮らしはどのようになるか、自分のライフスタイルにあう機種はどれかなど、じっくり検討しましょう。


※販売・設置・修理・メンテナンスは、当社ペレットストーブ取扱店からの対応となります。

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「ペレットストーブについて」でイメージをふくらます

ペレットストーブについて

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実物を体感する

展示スポット

ペレットストーブがどのように設置されているのか見ることができます。
展示スポットのページへ

取扱店

詳しい説明を聞きながらストーブを体験することができます。取扱店一覧からお近くの取扱店を確認しましょう。
取扱店一覧へ

展示会

展示イベントは年間を通して各地で開催されています。お知らせへ随時イベント情報を掲載しておりますので、チェックして出かけてみましょう。
お知らせ一覧へ

実物を確認せず設置・購入するのは後悔のもとです。必ず実物を見て、取扱店より説明を受けてから購入を検討しましょう。

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取扱店より、詳しい説明を受ける

取扱店で詳しい説明を聞き、自分のライフスタイルにはどのストーブがあっているか選びましょう。現在お住まいの住宅で検討されている方は、設置を希望されている場所(内・外)の写真、新築の場合には、現段階での設計図面を持参しましょう。できれば展示機のあるお店で、実際の炎の様子や使い方、動作音などを確認しましょう。

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設置したい場所を確認してもらう

ペレットストーブ設置のお見積りを依頼する前に、必ず設置場所を確認してもらい、可燃物との離隔距離や施工方法、より暖房効果の高い設置場所や、お部屋の大きさにあわせた暖かさのイメージなど、確認してもらいましょう。新築の場合には、必ず図面で確認してもらいましょう。

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お見積り

設置場所が決まったら、取扱店へ見積りを依頼しましょう。

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ご注文

金額や設置イメージを確認したら、取扱店へ注文しましょう。機種によっては生産台数が限られているものもありますので、早めに注文し、在庫を確保してもらいましょう。また、地域によっては補助金を交付している自治体もありますので、取扱店へ相談して補助金申請を行いましょう。

ペレットストーブの使用には、メンテナンスが必要です。特に1シーズン使用したペレットストーブは見えない部分に灰が溜まり、数年に1度交換が必要な消耗部品もあります。取扱店とは10年以上の長いお付き合いになることも。金額だけでなく、信頼してずっとお付き合いできるお店か、何かあった際にはすぐ駆けつけてもらえる距離か、よく考えて取扱店を選びましょう。

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設置工事

いよいよ設置工事です。設置工事は壁への穴あけ工事、ストーブ本体の据え付け、給排気筒の取付などを行います。壁の材質や施工方法にもよりますが、工事は約半日から1日程度です。

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試運転・取扱説明

設置が完了したら、実際に炎を燃やし試運転を行います。また、取扱方法のご説明を取扱店より行いますので、取扱説明書をよく読み、使用方法を理解しましょう。

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ご使用スタート!

肌寒くなってきたら、いよいよご使用スタートです。
使用中にエラーが発生したり、使い方についてわからない点があれば、「サポート」ページを参照、もしくは取扱店へ連絡しましょう。

使用するペレットはなるべく取扱店の勧めるペレットにしましょう。ホームセンターやネット通販のペレットは品質が不明なだけでなく、ペレットのサイズや長さが異なると、ストーブの異常燃焼につながる可能性もあります。使ってみたいペレットがあれば必ず取扱店へ使用前に確認してみましょう。ペレットによっては、ストーブの燃焼設定を変更する必要があります。

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シーズンオフメンテナンス

春が近づき、ストーブの使用が終わったら、灰の掃除を行いましょう。また、1シーズン使用したペレットストーブは内部に灰がたまっています。来シーズンも快適な冬を過ごすために、次のシーズンが始まる前までに購入した取扱店へシーズンオフメンテナンスを依頼しましょう。シーズンオフメンテナンスは1シーズンの汚れを落とすだけでなく、灰詰まりなどによるトラブルやストーブの故障も予防することができます。末永く使用するために、1シーズン使用したらシーズンオフメンテナンスを依頼しましょう。


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