お客様の声
家をフルリノベーションして新築のようになり、エアコン暖房だけよりペレットストーブもあった方が、使い分けができ良いかと思いほのかを購入しました。ペレットを買いに行く手間や毎日のメンテナンス、シーズン終了のメンテナンス依頼と手はかかりますが、炎の揺らぎを見ながらコーヒーや酒を飲んだり、焼き芋を焼いたり燗酒を仕込んだり、ケトルでポットの湯を沸かしたりと色々と気に入ってるところも多くあります。愛着も湧き、これからも大切に長く使っていきたいと思っています。このまま、なるべく故障しないで過ごせればよいと感じています。P1で使用中に失火したことがあり、失火した際には気づいたらペレットが溢れていました。ペレットとストーブの設定なのかなとも思うので、期待外れというほどではありません。ただ、今後ペレットがその程度値上げしていくか怖いところはあります。
使われている部品も山形メイドの物が多いと購入店に聞き、山形県民としても素晴らしい製品で誇らしいです。またモンテディオ山形のスポンサーとしてサポートをしてくださり、親しみを感じております。暖房はエアコン、灯油、ペレット、薪とそれぞれにメリット・デメリットがあると思います。人それぞれのライフスタイルにもよるので、一概にどれが1番良いとは言い切れないし、家の性能もありますが、我が家に来た方や、薪やペレットを好みそうな方には、山本製作所のペレットストーブを勧めているところです。

デザインや安全性、暖房出力、サイズ感などに加え、山形県内製でもあり、他の国産メーカーと比較しても総合的に群を抜いて良いと感じ「ほのか」を選びました。設置には50~60万円かかり、県からの補助を10万円受けました。ペレットは最寄りのペレット工場から、10kg600~800円で購入しています。中古で購入した築50年の住宅のフルリノベ時に設置し、朝のみエアコンでも暖房していて、1日6~9時間はペレットストーブを使用、ペレットの消費量は5~9kgです。1シーズンで500~1,000kgほどペレットを使用します。早朝はタイマーでエアコン暖房をしているので、起きてから毎朝手入れし、点火させています。購入店には、操作や症状がわからない時や、失火した時に電話で対応してもらえたり、詳しく教えてもらえたりと頼りにしています。