Case Study設置事例

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2020.07.13

リノベーション物件のリビング(約27畳)

機種:ほのか(PS-630F・631F)

設置場所:一般住宅

使用場所:約27畳リビング(高気密住宅)

都道府県:山形県

リノベーションを機にペレットストーブを検討

「築37年の中古物件を購入しリノベーションをしたのですが、工務店の担当者から「エアコンではおそらく寒いよ!」と言われ、薪ストーブとペレットストーブを勧められました。
薪ストーブの購入も検討しましたが、煙突から煙が出て近隣に迷惑がかかること、薪の入手や管理が困難なこと、日中は妻が使用すること、施工が容易なことなどから、扱いやすくて暖かいペレットストーブの購入を決めました。」

ペレットの使用量は1日5~10kg、1シーズンで約130袋(1300kg)

「寒い日は、朝5:30にタイマーをP3でセットし、起床後寒ければP4に、暖かければP2に下げ、出勤の8時に消火。
 帰宅後18時にP3で点火し、寒ければP4に、暖かければP2に下げ、22時消火。
 消火が終わった23時頃に燃焼部の灰を掃除、ペレットの補充とタイマーをして就寝。サーキュレーターと一緒に使うと、部屋中が暖かくなります。」

体の芯からあたたまります

「エアコンや石油ストーブよりも暖かく感じます!体の芯から温まり、部屋中が暖かくなり、家族みんなが設置して良かったと言っています。
 薪ストーブとは違い火力も設定できるため、エアコンに近い感覚で使用できました。
 ペレットは県産の木質バイオマスを使用しているため、たくさん使っても環境に優しく、罪悪感がありません。エアコンの場合は、たくさん電気を消費し、たくさん二酸化炭素を出している、地球温暖化を促進している罪悪感がありました。」

「エアコンを使用しているときは、いくら暖めても家族から「家が寒い」と言われました。
 ペレットストーブにしてから、「家が暖かい」と言ってもらえるようになり
 家族みんながペレットストーブの周りに集まるようになりました。」

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