会社案内

つくる力



人脈をつくる

人と人とのつながりが新しい製品を生む
生産者の方の厳しい声も喜びの声も私たちの宝です。

 私たち山本製作所は、常に製品を使っていただくお客様の声に耳を傾けています。それは営業の現場だけの話ではありません。私たちの製品を販売していただいているディーラーの皆様といっしょに製品・サービスのメンテナンスやチェックなどでお伺いし、お客様と直に接することで生の声を頂戴しています。この声こそが私たちの宝。次の新しい製品やサービスを生み出す大きな力となっています。
 お客様との信頼関係を築きあげてこそ、満足していただける製品やサービスを提供できる。だからこそ、地域に密着し、どんな厳しいお声でも大切にしています。


アイディアをつくる

新しい発想を引き出す垣根を越えた開発プロジェクト
若い人たちも、自由に発言できる環境だから、良いものが生まれるんです。

 創業当時から収穫後機器の専門メーカーとして培ってきた技術やノウハウ、さらにはいま現在も届くお客様からの生のお声。生産者の方々の作業を知り尽くした私たちだからこそ、本当にお客様が必要とする製品をつくることができます。
 山本製作所では、一つの製品が出来あがるまでに「デザイン・レビュー」会議を幾度となく行っています。技術や営業、製造といった部門の垣根を越えたスタッフたちが、あらゆる視点から製品コンセプトや機能面等をチェック、ときには開発段階からお客様のご意見を頂戴し、常に改善を加えながら一つの製品、新しいサービスを完成させています。


人財をつくる

ものづくりは人づくり 一人ひとりの力を活かす社内環境
機械を動かすのも人。人を動かすのも人。心を動かすのもやっぱり人だから。

 お客様に満足いただける製品・サービスを提供し続けるには、働く社員も常に成長しなければなりません。山本製作所では、人材を“人財”とするための人財教育にも力を注いでいます。ものをつくることは、まず人をつくること。任せた仕事を達成するためのニーズを明確にし、それに合わせた教育訓練を徹底し、段階を経て専門能力のスキルアップを図っています。
 また、地元の高校生・大学生を中心としたインターンシップや国際協力機構の研修生の受け入れなど、地域の人づくり、仕事を通した人づくりにも積極的に取り組んでいます。


製品をつくる

農業関連・精米関連・環境貢献機械… ニーズに応える製造・生産体制
ここでつくるものが、食文化を支えているんだという自負があります。

 工場内に掲げられている「買う気で作る山本の製品」の言葉が示すとおり、私たちが常に心がけているのは、「次工程はお客様」「前者責任」です。実際に私たちの製品を使われるお客様のことを念頭におきながら、ひとつひとつ丁寧に製品づくりを行っています。
 新たに開発された製品は、技術者が実際に現場に行き、消費者の視点で細部に至るまで評価。要望や課題に対して、改良・改善を図りながら、完成させていきます。
 また、工場内では外部の方から見た「ムダ」も徹底的にチェック、製造工程での効率化を図る「生産革新活動」も展開しています。